娘のバレエって上手なのかしら?

こんにちは。

 

情熱を繋ぐのが私の使命!

パッショネクト・ティアラ作家のさちです。

 
 

わが子のバレエのレベル、一体どの辺りなんだろうか。。。。
 
 
そんな気持ちになることがあります。
 
 
他の習い事だったら、上手なのか、そうでもないのか、
素人目にもなんとなく分かります。
 
 
ピアノは聞いていれば分かる。
習字も、字のバランスが素晴らしいかどうか、で判断できる。
スイミングも、泳げていれば、よし。
サッカーのセンスも、まあ、だいたい分かるでしょう。
 
 
上手だな~すごいな~~って、自分の感覚で判断できます。
 
 
でも、ことバレエにおいては、
判断できない!!!!!
 
 
一生懸命頑張っているのは知っているけれど、上手なの?そうでもないの?
 
 
バレエという踊りのすばらしさは、確かに、バレエをやったことある人だからこそ、
理解できるものなのかもしれません。
 
 
 
ちなみに、海外では、バレエは、「経験者」が鑑賞するわけではなく、
あくまで、一般の、バレエ関係者でないお客様が大多数らしいです。
だから、バレエダンサーが職業として成り立っているんです。
 
 
そう考えると、本来は、「上手かどうか」なんて、バレエ鑑賞するうえで、知る必要はない。
心で、感覚で、鑑賞すれば良いんだと思っています。
 
 
とはいえさぁ。。。。。
それはそうなんだけどさぁ。。。。
やはり、知っている方が見ていて楽しいし、
分かる方が深い角度で観れる。
それもまた、事実。
 
 
であれば、せっかくの「総合芸術」という特性を生かし、
舞台を創る側にまわってみて、
作る側の視点でバレエを知る!という選択はどうでしょうか?
そう!自分も参加しちゃうんです。
 
 
踊りを始めるのは、ハードルが高い。
でも、「ティアラ」であれば、どんな人だって作れるし、
そこから、バレエの世界へ深く入り込める、そういうきっかけになります。
 
 
実際、通ってくださっている生徒さまは、
もともと、バレエをとても好きな方なのですが、
 
 
「ティアラを作り始めてから、ティアラばかり見るようになった。
バレエの世界を異なる視点で観れるようになり、更に深く知れるようになった」
 
とおっしゃっていました。
 
私も、この気持ちは、とてもよく分かって、
ティアラから、私のバレエの世界は広がったし、バレエとの関わりも深くなり、
「より、もっともっと学びたい」と
思えるようになりました!!!!
 
 
実は、2/17(日)吉祥寺でのレッスンが、おひとり様、キャンセルが出まして、
今なら、土壇場で参加していただくことができまーす(笑)
 
 
せっかく、お席がご用意できますので、
もし、お子様のバレエを応援したい気持ちを持っていて、
少しでもバレエを知りたい!と思う気持ちがフツフツ湧いてきているママがいらっしゃったら!
と思い、ブログで告知させてもらうことにしました。
 
 
もし、参加したい方がいらっしゃったら、ぜひ、
ページ下のライン@、あるいは、こちらのメールアドレスまで
ご連絡くださいませ。
 
 
 

ティアラレッスン詳細は、いとうさちバレエティアラ教室HPへ

以下の画像をクリック!!!

 

 LINE@でバレエママトークしませんか?

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