娘の口から出る言葉は、
「うるさいなあ」「ママには分からないでしょ」「はいはい」

ママ自身、バレエのことはよく分らない。
でも、娘が一生懸命やっているバレエをすごく応援しているし、サポートしたい!
だから、親としての考えをアドバイスをしてみたりするけれども、ママの気持ちだけが空回り、どうも娘に伝わってない様子。。。。

年頃のせいだし、仕方ないのかな?と諦めてませんか?

もし、諦めているママがいるとしたら、少しだけお時間いただいて、この先を読み進めてもらえないでしょうか?

なぜかと言うと、今、子どもとのバレエ会話を諦めてしまったら、この先、お子さまとの会話はどんどん遠のく一方です。
子どもは、成長すればするほど、自分のこと、バレエのこと、何を考えているのか、話をしなくなります。

するとどうなるでしょうか?

子どもが思い悩んでいるその時に、あなたがそれを感じることが難しくなるんです。
子どもが本当に悩んでいるときに、実は親の助けを一番欲しているときに、相談相手にすらなってあげることが出来なくなってしまいます。

そして、いつかこんな日がやってきます。
子どもが自分だけで出した結論、その結論だけをポーンと聞かされるのです。

なぜ、こんな未来予想図が、私に見えるのかといいますと、私は、子ども側の立場の経験者だからなんです!

私自身、母親には自分の気持ちを正直に話すことが苦手な子どもでした。その理由のひとつに、バレエをよく知らない母親に悩みを話をしても「現実を見なさい」、そう一蹴されるという思い込みがあったからなんです。

今では母親が私の人生を応援してくれていたであろうことは分かるのですが、当時の私は全然そんな風に思っていませんでした。だから、バレエに関しては自分の想いは話さない。そして母親も何も言ってこない。。。。そんな関係を作り出してしまいました。

きっと、私の母親は、当時辛かっただろうな、と今なら思えます。もっと色々話していれば、何か未来が違っていたかもしれないな、とも思えます。

やっぱり、ちょびっと、私には後悔があるんですよね。。。

だから!!!!私は、バレエを習うお子さまたちが、人生で一寸の後悔もして欲しくないと強く思っています。バレエを辞めようと、続けようと、バレエとどんな風に関わろうとも、バレエと携わった時間は、幸せな時間であって欲しいです。

そして、その子どもたちを支えるママ達にもまた、子育てにおける後悔をして欲しくないのです。子どもが悩んでいる時にはそっと手を差し伸べることができるママであって欲しいと強く思っています。

それは、私も皆さんと同じ、バレエママだから!

私と一緒に、バレエを頑張る子どもをサポートできる道を一緒に作っていきませんか?子どもが自分で考え、自分でしっかり人生の選択をできるようになる手助けをする方法を模索しませんか?

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