「先生」という職業

こんにちは。

 

情熱を繋ぐのが私の使命!

パッショネクト・ティアラ作家のさちです。

 

最近、ママさんから、【お教室移籍】の相談を受けること増えました。
ママはいつだって、子どもに最高の環境を、望んでいますものね!
ママたちの悩みを聞いていると、
先生の指針と、ママの子育て方針のズレ。
そこがやはり、一番のネックになっていて、
教室を変わりたい、でも環境変えるのも子どもにストレスかも、、、
と悩んでいらっしゃるんです。
そんなやりとりから派生して、
最近、【先生】という職業についてよく考えるようになりました。
先生って何なのか?
私もティアラ教室を開講しているので、
生徒さまからは【先生】と呼んでいただく立場です。
私個人の考えですが、
【先生】という職業と、他のサービス業の大きな違いは、
「生徒さまの人生に責任を負う」のか否か、
そこだと考えています。
先生は、どんな内容の先生であれ、生徒さまの人生を良くするために
存在してると思うんです。
バレエの先生も同じ。
バレエを通じて、生徒さまの人生にコミットしなければならない。
相手が大人であれば、大人は、自分の価値観で判断できますが、
子どもが相手の場合は、特に責任重大ですよね。
しかも、バレエは幼児時代から始まり、
本当に長い期間、
その子と向き合いますから。。。
どれだけ、生徒さんの人生に責任を持って教えてくださっているのか、
ここを、母親としては、しっかりキャッチしたいと思うのです‼️
よく、バレエ教室の選び方のサイトを見ていると
経歴をしっかり見ましょうってことで、
〈経歴の見分け方〉なんかが記載されています。
例えば、
留学経験は、ワークショップのような類いもあるので、注意しましょう、とか、
日本バレエ協会は、お金を払えば誰でもなれるものなので、
経歴としては意味無いです、だとかね。
いやいや、そうじゃない。
そういった経歴から、その先生の真意を読み込むことが重要かな、と思います。
例えば、【日本バレエ協会】が発足した歴史的背景を知った上で、
そこに属されているってことは、その想いに共感している先生なんだな、とか。
読み取れるので。
だから、私は、
表面上の経歴重視でバレエ教室選ぶって、
逆に危ないんじゃない?って感じます。
※日本のバレエ組織の変遷や背景は、そのうち記事にまとめます!
一番最後に大事なのは、
生徒さんの人生にちゃんと責任持ってくださってるか?
そこに尽きると思います。
私が、めちゃくちゃ尊敬するバレエの先生は、
プロバレエ団で踊った経験はないです。
娘のバレエの先生も同じく。
でも、めっちゃくちゃ学んでおられて、
生徒の人生を、ものすごく考えていらっしゃるんです。
そういうことを見聞きすると、
安心して娘を託せるなあーと。
母親としては、そう感じます。
きっときっと、多くの先生方が、そんな情熱を持って、
厳しく、やさしく、導いてくださっているのだと、信じています♥️
が、不幸なパターンも聞いたりするので、
最初の見学が、本当に本当に大切だーーーと実感しているところです。
私も、先生と呼ばれる立場です。
生徒さま、生徒さまのお子さま、生徒さまが関わるすべての方に、
幸せな人生をお届けすることに
コミットいたしますm(_ _)m
 

ティアラレッスン詳細は、いとうさちバレエティアラ教室HPへ< /p>

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