9歳の娘とバレエコンクールのこと

こんにちは。

 

楽しみながら、子どものバレエを応援!が、モットー。

 

◆バレエママ

◆デザイナー

◆ティアラコンシェルジュ

 

3つの顔を持つ挑戦者→いとうさちです。

 

2019年に脱サラし、パッショネクト始動しました。

娘が、バレエから帰ってきて、言いました。
【先生が、コンクール興味あったらどうぞーって】
とうとう、この日が来た・・・と思いました。
湯水のようにお金が流れていくスタート。
・トゥシューズを履き始める
・コンクールに出始める
親として、こどもの本気を確かめたくなる。
そういう時期がきた、ということです。
将来プロを目指しているから、
とか、そんなのは関係ありません。
別に、プロになって欲しいとかも思ってません。
もし、コンクールに出るなら、
娘が精神的に強くなって、
コンクールに出ることが、
【発表会】とは違うんだってことを、
ちゃんと考えて欲しい、ということです。
要は、ちゃんと向き合って欲しいのです。
私は、
せめて、もうちょっと基本的なことが出来るようになってからにしたら?
と、答えました。
娘の目に溜まる涙。
多分、出たいんだろうなーと思います。
でも・・・・
9歳でコンクールに出て、
一体、何を得るんだろう?
自分の気持ちを言葉にすることもまだまだ難しい年齢で、
どこまで、コンクールの意味を理解するんだろう?
そこにかける【時間】と【お金】の意味を
もうちょっと理解出来るようになって欲しいと思ってしまいます。
どうしても出たいのなら、
・コンクールになぜ出たいの?なんのために出るの?

・コンクールに出たあと、そこからどうしていくの?
それを自分の言葉にして、
ママを説得してごらん。
そう、返事しました。
私も、自分のやりたい仕事を始めるとき、
まずは行動しました。
自分がどれだけティアラに情熱をかけてるか、
行動で示しました。
当初、反対していた家族は、
私の行動量に負けて、許してくれた感じです。
それくらいのガッツがないと、
あんなストイックなお稽古、
食らいついていけないと思うんです。
自分の内側の声に耳を傾けるように促すことは、
こども自身の人生を応援するエールになるんだ!
と、信じています。
あくまで、これは、私の考えです。
色々な考え方があると思います。
それぞれの家庭で出した結論が、正解であり、答えのないことだと思います❗️

 今日は、とうとう、この日がきた・・・

ということで、今の気持ちを書いておきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

—–

タイトルとURLをコピーしました