【未来逆算】お子さまを応援するバレエママなら知っておきたい【感覚】【考え方】

バレエ応援する母親として

こんにちは!ティアラコンシェルジュのいとうさちです。

私の子どもの頃に比べると、バレエを習うお子さまがすごく増えてきました。
それに伴い、お子さまを応援するママをとても増えている印象です。

今日は、そんな頑張るバレエママや、頑張る子ども達に向けて、
私が気を付けている【感覚】【考え方】を書いていきますね!

この記事は、こんな方のために書いています!

✓バレエのことはよく知らないが、子どもが頑張っているので応援したいママ

✓子どもと一緒にバレエの世界を楽しみたいママ

▶筆者(いとうさち)はこんな人

・1981年生まれのアラフォー。
・三大メガバンクでシステムエンジニアとして15年勤務。
・6歳よりクラシックバレエを始め、23歳でアキレス腱断裂。踊り断念。
・2010年に結婚、2人の娘に恵まれる
・2018年にティアラコンシェルジュとして活動開始!当教室(パッショネクト)を開講。

バレエ鑑賞は3桁、バレエ愛は∞です。自分自身の経験から、踊り・ティアラ・ダンサーの融合を提案しています。更に、バレエママを応援することで、バレエ界の未来を変革する!という夢を持って活動しています。詳しくはプロフィールをどうぞ!

現在と未来の感覚

バレエを頑張るお子さまを応援するときに、ママも子も、持っておきたい〈感覚〉〈考え方〉があります。
【今の選択】【今の行動】が、
未来に繋がってるという感覚です。
未来を変えたければ、
今、何かを変えないと、
未来もずっとそのまま変わらない。
なんとなーく、ふんわり過ごしたり、
愚痴言いながら、ウダウダ過ごしたりしてれば、
数年後も同じような生活があるだけです。
一発逆転、
急に、明るい未来なんてやってこない。
バレエとか、特にそうだと思います。
どこかで気持ちが変わり、
それがちゃんと行動に繋がらないと、
道は開けていかないなあーって、思います・・・。
もう、火がついている場合であっても、
やっぱり、ひとつひとつ、
今を見つめ、未来を変えていくという感覚は、
同じだと思います。

お子さまへの感覚の伝え方

だからって、
それをそっくりそのまま子どもに言っても、
多分、伝わらない。
だって、子どもって、
未来を知らないから。
想像出来ないと思うんですよ。
未来は、まだまだやってこない、
もんやりしたもの。
そんな風に感じてます。
具体的にイメージを見せてあげるには、
やはり、親の背中しかないかなあーと思います。
親の姿勢が、
子にも伝染していくのだから、

逆算思考法のススメ

未来からの逆算思考は、
私たち、母親こそ、持っていて損はない思考法です。

これは、私のFacebookです。
このときには、
自分で自分のwebサイトをデザインする未来を見越して、
デザインを学ぶ決心をしました。
今は、あの時想像していた以上の未来を過ごしていて、
デザイナーの仕事もやっているんです。
それが、冒頭の写真。
今が未来を変えていく感覚をつかんだ出来事でした。
方法は本当に簡単で、
今、行動に移すだけ。
行動出来れば、それを継続するだけ!
何か打破したい。
そんな親子に、おすすめの思考です!
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