バレエのメソッドとは何でしょう

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こんにちは。
「全国のバレエママを全力で応援するアラフォー夢追い人」のさちです。
 
私が、バレエママに向け、ブログ発信する目的は、是非、プロフィールを参照いただきたいです????
いとうさちのプロフィール
 
 
バレエ教室を選ぶとき、ホームページを覗いていたら、たまに表れる記載。
「メソッド」
・ワガノワメソッド
・ブルノンヴィル派
・RAD(ラッド)
などなど、バレエに触れたことのないママにとっては、横文字のハテナマークが並ぶ記述かと思います。
他にも、イタリアのチェケッティ、フランスのパリオペラ座、などなどあるみたいです。
 
「メソッド」とは、直訳すると、「方法」「手法」。
 
日本でどこまで深く浸透しているか把握していませんが、
バレエには、本来、厳密なカリキュラムがあり、×歳ではこういった技術を教える、とか
この技術をしっかり習得してから次のステップを習得する、いったことが
事細かに定義されています。
 
バレエは、基礎の上に基礎を重ねて、基礎の積み重ねという性質の踊りであることが
こういったことが決められている所以なんでしょうね。
 
で、この「カリキュラム」が、国やバレエ団によって異なるので、それらに名前をつけて「ワガノワ」とか「ブルノンヴィル」とか呼ばれているのが、メソッドです。
 
メソッドにはそれぞれ特徴がありますが、目指すべきバレエは同じバレエです。
そして、基本的な項目は共有しています。
ただ、そこに到達する方法が少し異なるのです。
 
これを、登山に例えて表現してみますと、頂上を目指すということは、共通しているということです。
そして、そのためには、基礎体力が必要不可欠であるということも共通。
 
違い目は、なだらかな登山コースを、杖を使いながら長くひたすら歩いて頂上を目指すのか、
岩がゴツゴツしたコースで、自分の手も足も使いながら、頂上を目指すのか。
そういった違いです。
 
どちらの方法でも頂上を目指せますし、手も足も鍛えられます。
 
差といえば、少しばかり、手足の使い方のコツとか、道具を使うかとか、
何に重きを置くのか、そういうものが異なるかもしれません。
 
 
ということで、メソッドの差によって、ダンサーの踊り方や表現に、
同じ演目であっても、少しずつ違い目が出ます。
(実際には、メソッドの差だけでなく、演出そのものの違い目もありますが)
 
バレエを知ってくると、そういう点も意識して、
同じ演目でも違う箇所があれば、自分なりに解釈しながら観たり、ネットで様々な人たちの解釈を調べてみたりすると、
ちょっとバレエ通になったみたいで、楽しくなってきますよ!
 
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